日本発達神経科学会第11回学術集会(2022年)

日本発達神経科学会第11回学術集会(2022年)

社会性発達の神経基盤を探る



日本発達神経科学会第11回学術集会 11月26日(土)〜27日(日)

開催概要

会期 2022年11月26日(土)〜27日(日) オンライン開催
大会長 板倉 昭二(同志社大学)
大会テーマ 社会性発達の神経基盤を探る
共催 東京大学 次世代知能科学研究センター
東京大学 大学院情報理工学系研究科 先端人工知能学教育寄付講座

大会ポスターはこちら

参加登録

参加登録費 (一般)\10,000
(一般)東京大学 次世代知能科学研究センター構成員:\8,000
(一般)東京大学 情報理工学系研究科 先端人工知能学教育寄付講座構成員:\8,000
(学生)\5,000
(学生)東京大学 次世代知能科学研究センター構成員:\4,000
(学生)東京大学 情報理工学系研究科 先端人工知能学教育寄付講座構成員:\4,000
登録開始 2022年8月26日(金)
登録締切 2022年11月25日(金)

こちらよりお申し込みください。

プログラム

1日目:2022年11月26日(土)

10:00 〜 10:10 開会挨拶
板倉昭二(同志社大学)
10:10 〜 12:10 シンポジウム1
視線コミュニケーションの発達とその神経生理学的基盤

オーガナイザー
石川 光彦(同志社大学・University of London)

シンポジスト
大塚 由美子(愛媛大学)
「幼児・児童の視線方向認識に対する顔向きの影響」
奥村 優子(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
「乳児期の学習における社会的手がかりの影響」
磯村 朋子(名古屋大学)
「視線コミュニケーションと内受容感覚」
石川 光彦(同志社大学・University of London)
「社会的報酬処理から考える視線」
12:10 〜 13:10 昼休憩(理事会、評議員会)
13:10 〜 13:25 総会
13:25 〜 14:35 教育講演
講演者
千住 淳 (浜松医科大学)
「社会性認知の自発性とその発達機序」
14:35 〜 16:05 ポスターセッション1
8月26日演題募集開始
15:15 〜 17:00 シンポジウム2
道徳性の発達とその神経基盤

オーガナイザー
鹿子木 康弘(大阪大学)

シンポジスト
鹿子木 康弘(大阪大学)
「発達初期の道徳性」
高岸 治人(玉川大学)
「思春期世代の子どもの向社会行動を支える脳機能・脳構造」
米田 英嗣(青山学院大学)
「発達障害を持つ方の善悪判断」
阿部 修士(京都大学)
「道徳的意思決定の神経基盤」

コメンテーター
高橋 英之(大阪大学)

2日目:2022年11月27日(日)

10:00 〜 10:10 諸注意
10:10 〜 12:10 シンポジウム3
実行機能の発達とその脳内機構

オーガナイザー
森口 佑介(京都大学)

シンポジスト
森口 佑介(京都大学)
「幼児期の実行機能の発達、脳内機構およびその支援」
紙上 敬太(中京大学)
「運動と児童期の実行機能の発達:どんな運動が効くのか?」
桑水 隆多(筑波大学)
「軽運動が実行機能を高める神経基盤とは?:脳内カテコラミン作動性神経の関与を探る」
12:10 〜 13:10 昼休憩
13:10 〜 14:20 基調講演
講演者
Kang Lee (University of Toronto)
「Using contactless optical imaging for psychophysiological research of social and emotional development」
14:20 〜 16:50 ポスターセッション2
8月26日演題募集開始
16:50 〜 17:00 閉会挨拶

ポスター発表

下記の要領でポスター発表の申し込みを受け付けます。奮ってご投稿ください。

募集開始 2022年8月26日(金)
投稿締切 2022年10月26日(水)
概要執筆要領 投稿用テンプレート(wordファイル)
発表1題について1頁とする
A4判用紙を用い、上下に各3cm、左右に各2.5cmの余白を設ける
レイアウトは以下に従う
発表題目以外は10.5ポイントの文字サイズ
1行目:発表題目 16ポイントで中央に書く
2行目:空行
3-4行目:発表者の氏名、所属、口頭発表者の氏名の先頭に○印をつける
(必要ならば適宜行数を増やしてもよい)
5-6行目:空行
7行目以降:本文
Word形式で作成ののち、pdf形式に変換して投稿
図表はあらかじめ電子的に貼り付けする
原稿にページ番号は記入しない
特殊文字は印字されないことがあるので使用しない
投稿方法 投稿は大会システムより投稿ください。
・画像などによりファイルの容量が大きすぎると送れない場合がありますので、
 なるべく2MB以下になるように調整してください。
・投稿とは別に参加登録を行ってください。

ポスター発表方法


ポスター発表はGather.town上で行なっていただきます。
ポスター発表予定者は,10月26日以降開設するポスター提出サイトでポスター原稿の提出をお願いいたします。
ポスターの作成方法については,以下のURLからマニュアルをご覧ください。
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsdn2022/static/submission

Gather.town上ではゲームのように仮想空間を歩き回り,オンサイトのポスター発表と似たような形で発表することが可能です。
事前に提出いただいたポスターを各人のブースに掲示いたしますが,ポスター以外の資料(例えば動画など)をGather.townの画面共有機能を利用して発表いただくことも可能です。
はじめて利用いただく方でも当日心配なく使っていただけるように,11月19日 (土) と20日 (日)の2日間お試し期間として会場を事前に開けておきますので,どうぞご利用ください。
Gather.town操作マニュアルについても今後掲載いたしますので,ご安心ください。

日本発達神経科学会について


お問い合わせ先

日本発達神経科学会第11回学術集会 運営事務局
〒619-0225
京都府木津川市木津川台4-1-1
同志社大学赤ちゃん学研究センター内
Mail:jsdn2022@akachan.doshisha.ac.jp